FC2ブログ
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-03-05(Thu)

お久しぶりです。

ずっと更新していないにもかかわらずいろんなコメントいただいていて、すごく嬉しく思っています。
更新するといいながら結局ここまできてしまいました。
閉鎖するべきかとも考えた時期もありましたが、ここが私にとっての一つの場所であることに変わりはないので存続させておきたいと思います。
書くと言いながら書かなかったので、この先更新をお約束はできませんが、このブログは私の一部なので・・・。

もちろん、更新したいと思ってます^^
2008-10-23(Thu)

お久しぶりです

人は環境が変わっていくものです。
私もいろいろなことがありました。
このブログを書いていた半年前と今とでは過去に対する考えも同じではないような気もします。
ただ、私の過去を整理する意味で今後もゆっくりとではありますが更新していきたいと思ってます。
よかったらたまに覗いてくださいね!
2008-04-24(Thu)

みなさんありがとうございます

ここ2、3ヶ月?ほど更新できなくてすみません。
みなさんから温かいコメントいただいて嬉しく思っています。
ちょっと自分のしていることにネガティブな感じを受けてしまってナイーブな時期でした。
また近いうちに更新したいと思うのでよろしくお願いします。
2008-03-03(Mon)

はじめての調教、蝋燭の後



・・・続きです。


ご主人様はそのまま私に蝋燭を垂らし続けました。
胸に垂れているという感覚はあるけど、あまり熱さを感じないくらいでした。
するとご主人様は私の胸から離れました。
やっと終わった・・・と思った瞬間、今度は太ももに熱い蝋が垂れかかります。
胸の方にずっと意識がいっていた分、太ももに突然かけられたことで新たな熱さが襲ってきました。
でも胸ほどではありません。
この頃から、だんだんと熱いから気持ちいいという感覚に変わってきた気がします。
正確に言うと、熱いのは熱いのですが、身体のいろんな部分に熱い蝋を垂らされている自分に興奮していたのかもしれません。
それ以前に感覚が麻痺してたのかもしれないですけど^^;
そのまま太ももに熱い蝋が垂れかかり、膝から足先までポツポツと垂らされました。
足の指先までいくと、指と指の間に蝋を流され、固定されるような感じでした。
私はいつの間にか熱いという感覚に、恐怖からどちらかというと欲求というイメージを持つようになっていました。
また熱い蝋を垂らされる、また熱い思いをさせられる、そんな状況が精神状態を変えたのでしょう。
人間は過酷な状況になると、その状況を受け止めるためにアドレナリンが出ると聞いたことがあります。
熱い蝋が、当たり前になって、熱い蝋を垂らされること受け入れている自分に気がつきました。
そんなふうに考えていると、いつの間にか蝋を垂らされなくなりました。
もう蝋燭はなくなったのかな・・どれだけの時間が経ったのかもわからない、時間の感覚よりも精神状態の起伏が激しくて、凄い疲労感を感じていました。

「目を開けて見てみろ」

ご主人様の声に従い、目を開けます。
目を瞑ることを強制されていたわけでもなく、恥ずかしくて自分で目を開けられなかった、目を閉じ続けていたのですが、それすら忘れていました。
目を開けると、部屋の薄暗い明かりが目に入り、天井が視界に入りました。
10秒ほどで目が明かりに慣れてきました。まるで寝起きのような目のボヤケから解放されると、思い出したかのように両腕の付け根が痛みました。
ずっと後ろで手首を縛られ背中に固定され、それを下敷きに仰向けに寝ていたのです。
痛いというより、感覚が鈍って動かせないという感覚でした。

ふと気付くとベッドの傍に立っているご主人様が見え、部屋の様子が理解できました。
ずっと目を瞑っていて、そこにいたにも関わらず、改めてその場所を見渡すとさっきまでいたホテルの部屋でした。
まるで別世界に行ったかのような感覚に陥っていたので、夢でも見ていたかのような感じです。
私は腕が痛むので横になりながら少し背を曲げ、うずくまるような形になると今までのことが夢ではないとはっきり認識できました。
私の身体、特に胸からその下にかけて、真っ赤になっていました。
肌が見えないくらいに蝋が垂らされていたのです。
胸に蝋を垂らされ続け、垂らされている感覚はあるけどあまり熱さを感じないと思ったのは蝋が身体に張り付いて固まり、直接肌に触れる面積が減ってきたからだったのです。
自分の身体がどんな状態なのかを実際に自分の目で見ると今までされていたことの凄さが改めてわかりました。
あの熱い蝋燭の蝋が私の身体を熱くし、全身に垂らされていたのです。
縛られ続けた疲労感と共に、蝋による熱い責めが終わった安堵感、何より精神的な部分が物凄く疲れていました。
私は疲れ果て、部屋の片隅を見ながらただ横になっていました。
片隅を見るというより、ただ目を開けているだけで何も見ていない状態でした。

縛られるのも初めてで、更に蝋燭で責められるのも初めてです。
苦しい時期が終わった後の高揚感のようなものが身体を包み込んでいました。
そして自分の中に一つ、何かが積み重なり、自分の皮が一つ剥けたような気持ちでした。

・・・続きはまた書きます。


----------------------------------------
FC2 Blog Ranking
 ↑ブログランキングをクリックお願いします。
たくさんの方に見ていただくのは文章を書くのに凄くモチベーションになります。
コメントもいただければありがたいです^^
よろしくお願いします。
2008-02-28(Thu)

はじめての調教、蝋燭

・・・続き


激しいスパンキングを受け、お尻がひりひりしていました。
着ているショーツが破れてるのではないかと思うくらい、何回も何回も叩かれ、ご主人様によって肉体を変えられていく感覚がありました。
スパンキングが終わった後も痛みが残り、むしろ叩かれない分だけ痛みを感じるようになっていました。
ご主人様は私をそのままベッドへと強く押し、私はそのままうつぶせに倒れました。
手を後ろで縛られているので顔からベッドに叩きつけられます。
やわらかいベッドといってもさすがに恐く、このときに奴隷としての教訓を一つ覚えました。
ご主人様に守ってもらうのではなく、自分の身体は自分で守るんだと。
ご主人様は私を好きなように扱ってくれる、そして私はそれに答えられるように精一杯頑張る。
だから体調管理もしっかりしなきゃいけないし、ご主人様のために、ご主人様に会うときのために自分を管理しなきゃいけない。
依存ではあっても、そこに変な気遣いがないことが、場の雰囲気を更に高め、2人が深い世界へと飛び込んでいける感覚でした。

私はうつぶせに倒れると、ご主人様は私の足を持ち、私を仰向けに寝かせました。
そしてカバンから何かを取り出します。
私は目を瞑っていました。
シュッとマッチをするような音が聞こえました。
部屋に入ったときにテーブルの上の灰皿に、ホテル備え付けのマッチが置いてあったのを思い出しました。
火・・・何をされるのだろう・・何をされても嬉しい。そんな気持ちになっていました。
何をされるか恐くて、そしてそれを欲している自分を感じながらしばらく時間が経ちました。
実際には数十秒だったのかもしれません。
でも何をされるかわからないスリルのようなものが私の時間の感覚を忘れさせていました。
1秒単位で時間が経つ度に、何かをされる・・何かをされる・・頭から足先まで鼓動を感じられるくらい身体がドクドクしていました。
だんだん呼吸も荒くなり、何もされていない状態が恐く、そして別世界へといってしまいそうな感覚、焦燥感と期待観、恐怖感・・・すべてが入り混じったどうしようもないものが私の精神を包み込んでいました。
頭がおかしくなる、気を失ってしまう、そう思っていたとき私の胸に熱いものを感じました。
熱いのか痛いのかわからないくらい突然で、そのときの自分の頭が変になりそうな感覚だったこともあり、私はキャーと叫んでいました。
自分の声が部屋に響き、その声に自分で神経が高ぶり、感じたことのない感覚を一段階登ったような感じがしました。
ご主人様はそんな私に容赦なく熱いものを垂らします。
目を開ければ見えるものなので、そこで目を開けて何が起こっているのかを見れば状況を冷静に受け止められたかもしれません。
でもその時は目を開けるのさえわすれていました。
暗闇の中、熱いものが私に降りかかり、まるで逃げられない場所に閉じ込められたかのような凄い焦燥感のような感覚が襲っていました。
お腹の方にも熱いものを垂らされ、私は恥ずかしさだとかプライドだとかそんな自分をすべて捨てて、ひたすら叫び続けていました。

「我慢するんだ、蝋燭1本かけてやるからな」

ご主人様のその声を聞いて初めて冷静に蝋燭を垂らされていたんだとわかりました。
それまではわからなかったのではなく、熱いものが何かすら考えられなかったのです。
しかしわかったら余計に恐くなりました。
蝋が身体に垂れるたびに凄い痛みが襲ってきます。
一滴が垂れ、その痛みに耐え終わると次はまた垂らされるという恐怖が襲い掛かります。
終わりのない恐怖、暗闇の中拘束され逃げることもできない自分に恐怖心で一杯になります。
ご主人様は縄で挟まれている私の胸からブラを剥ぎ取ります。
でもホックも外れていないし縄で締められているのでそう簡単には取れません。
でもご主人様は縄の間から、ホックが止まっていようとお構いなしに力ずくで剥ぎ取ろうとします。
私の胸元を手で押さえつけ、ブラだけを引っ張られ、ブラの破れる音が聞こえました。
その都度私には磨れる痛みや引っ張られる痛みが伝わってきます。
ブラなんて簡単に破れるものじゃないし、今どうなっているのだろうと思っていると、ホックも曲がってしまったのかそのままブラが取れる感じがしました。
ブラの胸を締め付ける感覚はなくなった分、身体が軽くなったような気もしましたが、それ以上に上半身裸で縄だけで縛られているという感覚です。
ブラを剥ぎ取られたと思ったら次の瞬間には乳首に蝋が垂れかかりました。
たった今ブラを剥ぎ取られたことで、何回も擦れ、敏感な上に痛みがある乳首に蝋が垂れかかったのです。
今までとは少し違う、表面的ではなく身体の中にまで入ってくるような激しい熱さと痛みを感じました。
なんと言ったか覚えていませんが、何でもかんでもわめき散らしていたような気がします。

「うぐぅぅああ、許してください!!」

こんな感じでしょうか^^;
もう許して欲しい、苦しい状況はやめて欲しい、その思いが自然と口から出ていました。
するとご主人様は逆に乳首にも同じように蝋を垂らしました。
私が左右に身体を振って逃げようとしていたためか、乳房をわしづかみにされ、蝋燭の火そのものを乳首に近づけられたのだと思います。
今までより更に熱く、その熱さが冷めないでそのまま激痛に変わり、感覚がなくなりそうなところでやっと熱が冷めてきました。
私は声を出すのをピタッとやめ、呆然としていました。
時間が止まり、何も考えない時間が過ぎ、次の一滴が胸に落ちてきてやっと経過した時間を思い出すくらいでした。
どんどん胸に垂らされる蝋、熱さという刺激に身体全体が反応していました。
そして身体がだんだん慣れてきたのか、一滴垂らされるたびに熱さや痛み、それに加えて精神的な焦燥感が加わり、その焦燥感が身体を感じさせているのに気がつきました。
何回も何回も胸に蝋を垂らされ自由を奪われている自分に、旦那や子供のいる普通の生活をしている自分、考えると全く別人に思え、そして家庭の中の自分というプライドや守るべきものから解放されたまったく新しい自分を感じていました。



・・・続きはまた書きます。


----------------------------------------
FC2 Blog Ranking
 ↑ブログランキングをクリックお願いします。
たくさんの方に見ていただくのは文章を書くのに凄くモチベーションになります。
コメントもいただければありがたいです^^
よろしくお願いします。
プロフィール

美紀子♀

Author:美紀子♀
30代前半、夫1人、子供1人
家庭は幸せです。
でももう一つの私がいます
SMにはまってしまった私です
私の調教の記録をご覧ください

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
私を見てくれた方
ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2ブログランキング

ユーザータグ
RSSフィード
リンク
友達申請フォーム

この人と友達になる


ブログ(blog)ならFC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。